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プロ麻雀最強の法則(馬場裕一/梶本琢程)(2003)★★★,雀倫
内容(「MARC」データベースより)
1989年より始まった、『近代麻雀』主催のタイトル戦「麻雀最強戦」。スカイパーフェクTV!のMONDO21で放送された実戦を題材に、実況・解説のコンビがプロ麻雀の真髄を解き明かす。
チェックポイント
『出場選手プロフィール』
「攻撃力」、「テクニック」、「守備力」、「スピード」、「運」がそれぞれ5段階評価されてます。「運」にはずっこけました。ちなみ本書での二階堂亜樹選手の写真映りはいまいちです。かわいいものに差し替えて欲しいです。たとえばこちら。
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『初代最強位片チンかく語りき』
片チン氏が「プロの強さを認めた上で言うんだけど、プロの麻雀の凄さをファンにわかってもらうのは結構辛いものがある」と、正鵠を射た指摘をされてます。ご購入、または立ち読みで確認されてください。
『あとがき』
最後の「ほな、儲けてよ!」は賭け麻雀を推奨する言葉であり、いかがなものかと思います。
所感
女流選手の「運」の評価が妙に高かったり、著者よりも明らかに実績がある選手の「テクニック」が3の評価であったりと、一見、おちゃらけた本に見えます。しかし、よくよく読んでみますと梶本選手の解説は判りやすく、数多くの教訓が記されてます。東風荘のRateで例えるとR1600の人をR1800にレベルアップさせるくらいの内容があると思います。
書籍データ
単行本: 221 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 毎日コミュニケーションズ ; ISBN: 4839909423 ; 5 巻
(2003/02)
目次
■プロ麻雀最強戦とは
■プロ麻雀最強戦(予選Aグループから決勝戦)
観戦記および戦術の解説(梶ヤンのこれが最強の法則や!!)
■特別インタビュー 闘将森山大優勝!
■最強の麻雀用語集
(敬称略)
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