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麻雀随筆

麻雀は自分自身で対局する以外にも、色々な楽しみ方があると思います。 
TVでプロや有名人の対局を観戦すること、麻雀マンガを見ること、 
強くなるために戦術論に関する書籍を読むこと、 
プロやファンが作るホームページを鑑賞すること、
 麻雀に関するインターネット掲示板を読み歩くことなど。

 麻雀の話題に関して、日々思うことを徒然なるままに書き記したいと思います。
 気軽に読めて肩の凝らないページを心がけます。 
皆さまの麻雀生活の、酒の肴になれれば幸いです。

麻雀随筆 (マガジンID:0000117339)

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(Vol.1 2003.09.07発行)
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【麻雀随筆】 書籍の数
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「麻雀のイメージが囲碁、将棋のような健全なものであって欲しい」
そのような願望が私にはあります。
しかしながら麻雀の現状はむしろ、賭博の一種とみなされるものではないでしょうか?
賭博が悪いとはいいませんが、「賭博抜きで麻雀を愛する人」は大勢いると思います。
そのような麻雀愛好家にとって現状は悲しいものと言わざるをえません。
私と同じ考えを持つ方々がどの程度いるのかを知る術はありませんが、
麻雀愛好家の数が多ければ、その分だけ多いでしょう。

そこで今回、麻雀愛好家がどれだけ存在するのかを知るために、
他のゲームとの比較を行ないました。
モノサシとして「書籍の数」を比較しました。
書籍の数が多ければ、愛好家の数もそれなりに多いだろうと考えられるためです。

いま、アマゾン(http://www.amazon.co.jp/)で検索した結果を以下に示します。

<和書の数>
1位 競馬   4940件
2位 囲碁   1533件
3位 将棋   1348件
4位 麻雀    755件
5位 パチンコ  587件

競馬が圧倒的に多いですが、麻雀が囲碁、将棋の半分程度もあります。
個人的には思っていたよりも多くて驚きました。
「賭博抜きで麻雀を愛する人」もそれなりに多いと思います。
本メルマガが麻雀愛の一助になれればと存じます。
 
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  発行責任者  麻雀くん
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